メールの設定

概要

メールに関する設定です。

POP3

サーバ名: mail.infocraft.co.jp
ポート番号: 995
ユーザ名: [仮想アカウントのユーザ名]
パスワード: [仮想アカウントのパスワード]
備考: SSLによる保護が必要

SMTP

サーバ名: mail.infocraft.co.jp
ポート番号: 465
備考: SMTP認証が必要

SMTP認証について

ユーザ名: [仮想アカウントのユーザ名]
パスワード: [仮想アカウントのパスワード]

メーラによっては、受信用アカウント設定(POP3やIMAPの設定)と同じに出来るものがあるので、その機能がある場合は使った方が便利。

IMAP

サーバ名: mail.infocraft.co.jp
ポート番号: 993
ユーザ名: [仮想アカウントのユーザ名]
パスワード: [仮想アカウントのパスワード]
備考: SSLによる保護が必要

サーバサイドでのメール振り分け

現在正社員のみ設定変更ができます。

spamメール

設定方法は、develop1にログインし、virtualユーザにsuしてから、/var/home/[ユーザ名]/.spamというファイルを、以下の書式で設定することで利用できます。

[フォルダ名]

設定例としては、

INBOX.spam

と設定しておくことで、受信トレイ/spamに、spam判定されたメールが配信されます。この時、件名は加工されません。(ただし、メールヘッダーにspamassassinのspam判定結果が付加されることは回避できません)

メーリングリスト

設定方法は、develop1にログインし、virtualユーザにsuしてから、/var/home/[ユーザ名]/.mlというファイルを、以下の書式で設定することで利用できます。

(デフォルトフォルダ)
(ドメイン名):(ベースフォルダ名)[:(フォルダ名)]
(ドメイン名):(ベースフォルダ名)[:(フォルダ名)]
(ドメイン名):(ベースフォルダ名)[:(フォルダ名)]
...

例としては、

anylist
ml.infocraft.co.jp:INBOX.infocraft.fml
list.infocraft.co.jp:infocraft.mailman

という内容にすると、

all@ml.infocraft.co.jpのMLから来るメールは、受信トレイ/infocraft/fml/allに。
mailman@list.infocraft.co.jpのMLから来るメールは、infocraft/mailmanに。
(ml-name)@(domain-name)のMLから来るメールは、anylist/(domain-name)/(ml-name)に。

それぞれ配信されます。なお、フォルダ名として使われる時、(domain-name)に含まれる.記号は、_に変換されます。たとえば、infocraft.co.jpは、infocraft_co_jpになります。また、(ml-name)には、.を含むことができない仕様となっていますので、そのようなメーリングリストでは、最初の.以降をドメイン名とみなします。

.を含むMLに参加している場合は、たとえば、support.alpha@hogehoge.comであれば、(ml-name)はsupportに、(domain-name)はalpha.hogehoge.comになることを利用して、

alpha.hogehoge.com:INBOX.ml.hogehoge.support:main

とすることで、受信トレイ/ml/hogehoge/support/main、に配信させることができます。


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Last-modified: 2010-02-09 (火) 15:22:17 (3084d)