Rails開発環境

以下のアドレスに一式をおいてあります。
http://develop1.infocraft.co.jp/pub/worker/rails_develop

Ruby準備

Rubyがいい人は1.をjrubyがいい人は2.を。 基本的にどちらでも問題はありません。

  1. RubyのOneClick?インストーラでrubyをインストール。
    PATHにRubyのbinフォルダを通しておくと後々が便利。
  2. jrubyを展開して保存。PATHにjrubyのbinフォルダを通す。

Rails準備

Railsをインストールします。
rubyの場合は

gem install rail --include-dependencies -y

jrubyの場合は

jruby -S gem install rails --include-depnedecies -y

ついでに、webrickよりも高速?なmongrelもインストールしておくといいかもしれない。

gem install mongrel -y # for ruby
jruby -S gem install mongrel -y # for jruby ... ひょっとしたらパッケージないかも

IDE準備

下記の2種類あります。お好きな方をどうぞ。

  1. Aptana IDEの場合
    起動したらEclipseのソフトウェア更新と同じ手順でRailsプラグインをインストール
  2. Netbeansの場合
    インストーラでインストール。6.0Βからjrubyが同封されているらしいので、上記のインストールは不要かも。それとRails開発環境が正式にサポートされ、補完等が強力らしい。

DB準備

これも下記の2種類あります。開発はSQlite、本番はMySQLがいいでしょう。

  1. SQLite 展開したらパスを通す。
    development:
     adapter: sqlite3
     dbfile: db/sqlite3/develop.db
  2. MySQL インストール

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Last-modified: 2007-10-16 (火) 16:29:10 (4261d)