Mailman

Mailmanに対する基本操作

Mailmanをメールで操作する方法は、

hoge@domain.desu

というメーリングリストの場合、

hoge-request@domain.desu

と、-requestをつけたメールアドレスに、コマンドを書いたメールを送ることで可能となります。

コマンドは、件名に1つと、本文に改行で区切って複数書くことが出来ます。

件名がないと警告を出すメーラを使っている場合は、1つ目のコマンドを件名に書くと使いやすいでしょう。

件名と本文の両方にコマンドを書くと、まず件名に書いたコマンドが処理され、その後、本文に書かれたコマンドが、上から順に実行されます。

Webでの操作は、

https://develop1.infocraft.co.jp/mailman/listinfo/(メーリングリスト名)

で行えます。(メーリングリスト名)は、メーリングリストのメールアドレスの、@より前の部分です。

メーリングリストの投稿先が、

hoge@domain.desu

の場合、

https://develop1.infocraft.co.jp/mailman/listinfo/hoge

というURLで、メーリングリストに関するいくつかの操作(主に、メーリングリストの投稿内容を見るなど)が可能です。

パスワードの取り寄せ

パスワードの取り寄せは、基本操作に書かれている方法で、メールにて

password

というコマンドを送ることで、取り寄せることが出来ます。

もしくは、基本操作に書かれているWebのURLにアクセスして、一番下の、「退会またはオプションの変更」というボタンを押して、取り寄せることが出来ます。

ヘルプの取り寄せ

どんなコマンドがあるのかを知りたい場合は、

help

というコマンドを送ることで、使い方が書かれたメールが返信されてきます。

独自の拡張機能

メールの取り寄せ

すでにメーリングリストに蓄えられている、過去のメールを取り寄せるには、

get 1,5-8,10-12,15

のようにして取り寄せが出来ます。この例の場合、1と5,6,7,8と10,11,12と15番目のメールを取り寄せたいということになります。

10番目のメールのみ取り寄せたい場合は、

get 10

で可能です。1番目から10番目までを全部取り寄せたい場合は、

get 1-10

で可能です。

一度に取り寄せることが出来るメールには上限があります。50件以上を取り寄せる場合は、50件ぐらいずつ、時間間隔をあけて取り寄せてください。

なお、メールの番号は、件名に、[hoge:00010]のように書かれていれば、10番目ということになります。


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Last-modified: 2006-08-07 (月) 10:13:47 (4874d)